eInfochipsが日本で事業開始

- 日本の子会社eInfochips 株式会社 を立ち上げ
- Cubic Micro株式会社と日本市場でのパートナーシップを提携

2006年9月29日 新横浜
世界の一流企業にエレクトロニックデザインを提供しているインドで最も急速な成長を遂げているeInfochipsは、本日、日本での操業を始めるに伴いアジア市場への進出を開始致します。弊社はアメリカ市場で顕著な存在を誇ります。セミコンダクター及びシステム設計をお取り扱いする日本の大企業からの増加するエレクトロニックデザインへの需要にお応えするために子会社であるeInfochips 株式を日本に立ち上げました。

弊社の日本での事業はPraveen Bhatia(プラウィーン・バハテイーア)氏が率います。Praveen Bhatia氏は14年以上の技術開発及びセールス・マーケティングの経験を持つ、日本におけるテクノロジー市場の専門家です。

「日本におけるセミコンダクターの消費は全世界の売り上げ2000億ドルの26%に及びます。世界でトップのセミコンダクター企業や電化製品企業の中には日本を拠点としている企業もあります。日本市場は設計サービスにとって多くの機会に満ちており、インドからのアウトソーシングに門戸を開きつつあります。弊社は2006-07年の総利益の15%を日本から生み出せる見込みがあります。」とeInfochips Ltdの代表取締役兼CEOのPratul Shroffは述べています。「これはアジア市場に関する限り始まりでしかない。今後、我々は東南アジア市場へと事業を拡大していく予定である。」ともShroffは語っています。

eInfochipsは日本での操業に向けて、一流の国際的な製造業者代理人でありRF設計企業でもあるCubic Micro株式会社(本社:米カルフォルニア州サンノゼ 日本拠点:横浜市港北区新横浜3-17-6 イノテックビル、∴045-474-1052)と日本市場でのパートナーシップの提携を結びました。Cubic Micro株式会社は主要な世界のセミコンダクター企業にセールス、マーケティング、コンサルティング、RF設計におけるサービスを提供しています。

Cubic Micro株式会社の代表取締役社長である中島 幸一氏は次のように述べています。「我々はeInfochips社とパートナーシップを結ぶことを非常に嬉しく思います。弊社の補足的なスキルによって、日本でより大きな取引を獲得することを両社は楽しみにしています。」

「Cubic Micro株式会社とのパートナーシップによって弊社は日本市場に迅速に参入できます。私達はこの日のために準備をしてきました。インド人技術者に日本語を習得させるだけでなく、彼らが広く日本文化やビジネス慣行に親しむようにしてきました。」とShroffは付け加えました。

eInfochips Inc紹介

eInfochipsはインドのアーメダバードとプネー、米国カリフォルニア州のサニーベールを拠点とし、ASIC/SoC設計/検証、組込みシステムソリューション、IPコアをご提供しています。弊社の能力はシリコン設計と検証、フィジカルデザイン、基板設計、組込みファームウェアの開発を伴う仕様書の作成からシステムにまで及びます。インドとアメリカにある設計センターがSoCや組込みソリューションを様々なお客様に提供することができますので、コストと市場に到達するまでの時間が削減され、市場での競争力が強化されます。主要なお取引先企業は、Agere Systems社、ATI社、Broadcom社、Cypress Semiconductors社、IDT社、Inter Digital社、Rambus社、Texas Instruments社です。主要なパートナーシップは、Synopsys社, Texas Instruments社, Tensilica社, Cadence, Microsoft社, ARM 社and EVE社です。詳細は弊社ホームページ(www.einfochips.com)にてご覧いただけます。

Press Contacts (日本語可能)
Dr. Praveen Bhatia(プラウィーン・バハテイーア)
eInfochips 株式会社横浜市港北区新横浜3-17-6イノテックビル
電話:O: 045-474-1850, M: 090-1534-9261
praveen.bhatia@einfochips.com



  © eInfochips Limited 2005